先生は占星術師

真ん中よりも端っこ

依存体質の賢い生き方

鑑定や相談で

「人に依存してしまうのです。どうにかなりませんか」

という質問をたびたび受けますので、

今回のテーマは「依存」です。

そもそも依存体質は悪くない

「依存」ってとてもマイナスに捉えてしまいがちですが、

そう思っている自分があるだけ。

現象に良いも悪いもないないんですね。

 

依存の根源的な動機は「心の繋がりがほしい」

心からの繋がりを求める思いが人一倍強いからこそ重くなってしまいますが、

それが悪いというわけではありません。

依存体質は、ひっくり返すと「一体体質」です。

信頼関係があるから一体になることできます。

どんな時でも支え合える関係を作れるということです。

この願いをうまく満たしてあげつつ、社会で生きていく方法を探します。

 

依存は分散させること 

 依存対象が一人しかいないから、相手に重いと感じさせてしまうんです。

だったら、依存対象をいくつも作ればいいのです。

自分には一つしかないと思うと、依存がやがて執着に変わります。

執着するとあらゆるものは離れていきます。

あなたにストーカーがいたら逃げるでしょう?

それと同じです。

依存できる人、コミュニティを増やしていくことで

そこに使える時間が相対的に減っていきます。

そうすることで、

相手は重いと思うことを感じない、あなたも執着しない

⇒深い信頼関係がいつまでも続く

という、素敵なサイクルが生まれてきます。

人生を、心の繋がりを増やしていく旅だと思っていきましょう。

 

【さそり座に天体が集まる人によく当てはまる】

依存はさそり座に天体が集まっている人によく当てはまる体質です。

依存体質の人間は、相手の思想や哲学を吸収し、自分の中に取り込むことができます。

今までの自分の世界の中に、積極的に他人を入れることで進化しようとします。

相手を自分の一部にもしてしまう、強烈なエネルギーを持っているのがさそり座です。

相手を自分のことのように感じる力が転じ、洞察力が驚異的に高くなります。

依存しやすいということは、依存されやすいということです。依存されやすいというのは一種のカリスマ性があります。生死を超えた繋がりを求め合うので、人生は劇的になりやすいです。