先生は占星術師

真ん中よりも端っこ

受容と迎合をはき違える人は、本当の優しさを知らない

【受容】

相手そのままを認めるということ

 

【迎合】

自分の意思を曲げてでも相手に同調し従い気に入られようとすること

 

この二つは全く違う

まず動機が違う

 

迎合することを優しさと勘違いしていないだろうか

都合のいい人間になっていないか

 

迎合された側は「私のこと大事にされている」とは思わない

「自分のことを分かってくれている」という安心を持てない

 

迎合主義者は一般に「良い人なんだけどね」と呼ばれる

それは都合の良い人という意味で

誰のNo.1にもなれない 可哀想な人

 

自分の土俵の中に 相手の存在を認めることが

相手にとって 「私は受け入れられた」と感じる

 

自分の世界を壊して 相手に染まるのではなく

自分の世界の中に 相手を迎え入れる

それが心を開くということ

 

相手が自分に対して 心を開いてくれたとき

相手の世界の中に 自分が住んでいるのだ