先生は占星術師

真ん中よりも端っこ

モテない人は"良いだけ"の人間になろうとする

人間はそもそも邪悪 不完全で完全なんだ

心を善100%にすると 精神と肉体に不具合がでる

心の2,3割に邪悪さを残しておく それがあるのを許せること

すると「お互いさま」によって 人も許せるようになる

器が大きくなる その余裕から人が集まるようになる

誰しも余裕のない人には近づこうとは思わない

 

モテない人は 完全になろうとする

だから曖昧な人間に会うと

「人としてなってない」等と思ってしまう

人間はそもそもなってない

 

良い人間になろうとする

それはとてもいいことだが

良いだけの人間になろうとしてしまう

モテない人の「良い人」像は

"都合のよい"良い人間が多い

 

"誰に対しても公平に扱う力"は大切だが

それに加えて

"特定の人と深く関わる力"も養うこと

 

このバランスが魅力に必要だ

深く関わる力には勇気がいる

 

モテる人は 不完全で人間味のある人で

不完全であることを認めているから 他人の不完全をそのまま許せるようになる

だからこそ 困っている人がいたら手を差し伸べたいと思うし

自分が困ったときは 手を差し伸べてくれる仲間がいる

 

自分の邪悪なところを好きになれるか

それが魅力に繋がっていく

 

参考リンク:

guil-inside.hatenablog.jp