先生は占星術師

真ん中よりも端っこ

5ヵ条の孤独の扱い方

昔、誰かが云っていた

 

この世界には二種類の人間が存在する

多くの人に囲まれていなくても満たされている人

多くの人に囲まれていても孤独の寂しさを感じてしまう人

 

 

僕はもともと、後者の人間だから

この世には後者しかいないと思っている

 

孤独は誰もが抱えている

だから孤独の向き合い方を学ぶべきだ

向き合い方というか、流し方というべきか

孤独という寂しさ、裏返せば「本当の繋がりを欲する感情」

これをうまく利用すれば 自分だけではなく社会のためにも役立てることができる

 

5ヵ条の孤独の扱い方

1.人はみな 孤独な生き物である

その寂しさは自分だけ抱えているものではないことを知ること

 

2.なんとなく生きるのではなく 志を持つ

生きる理由を携えれば、もう一人じゃない

 

3.うわべの付き合いを捨て 何歩も踏み込み 仲間を募る

慣れ合いが嫌いなのは 慣れ合いで自分の孤独は満たせないから

 

4.自ら先頭に立ち 尾ではなく 先立つものとして 理想を追い求める

諦めたように生きるのはやめて 自分の生きる道を創ること

 

5.困った人がいれば手を差し伸べ 自分が困れば協力を求める

一人で生き抜こうとするから、独りになる。

みんなで生きていく前提で もう「頑張らない」こと

 

 

一人でも孤独を癒せるような人間になりたいものです。