先生は占星術師

真ん中よりも端っこ

いろいろとやっちまったので方針を変えます。

方針を変えます。

 

最近まで「孤独をなんとかしたい」というコンセプトで

あらゆる活動を行ってきました。

 

ただ、そうした活動を続けるほど、

「寂しい」人間が集まってくるんです。

 

え、孤独を何とかしたいってなると、寂しい人間が集まってくるん?

僕はそういう世界が嫌だったのに、そういう世界を招き入れているという構図。

確かに孤独をなんとかしたいけど、まさしく、

孤独をなんとかしたい世界ができちゃったんです。

 

あれ、なんかおかしいと。思ってんのとちゃうぞと。

俺の望んだ環境、手に入ってないぞと。

 

平和な世の中を作りたい表向きには表現して、悪を成敗している方たちみたい。

彼らの本当の欲求は、正義の味方になることで「自分の重要度を上げたい」です。

だから、悪を探し続けるみたいな感じになってる。それじゃ平和にならんよね。

 

考えたら当たり前なんですけど、そこに意識を集中したから、そういう事象が集まってくるってことで。

 

で、僕の「孤独をなんとかしたい」の奥にある本当の欲求はなにかというと

 

「悲しみたくない」「傷つきたくない」です。

 

ああ、もうやっちまったよって感じなんですけど。

 

 

悲しみが世界からなくなっていいのだろうか。

 

悲しみ(マイナス)があるから、喜び(プラス)があって、

その転換が、感動であり、幸せだと先日伝えたばかりで、

マイナスがあることは大事なことだと言っておきながら、

 

マイナスを排除する考えをしている自分に気づきました。

 

この世にマイナスがなかったら、ありがたみが分からなくなっちゃうじゃんか。

 

別れがあるから、新しい出会いに感動できる。

 

僕も関東を離れるときはそりゃもう悲しかったですよ。

 

だからこそ、関西での出会いが嬉しかったし、大切にしていこうと思ったんです。

 

ああ、僕は悲しみを受け入れていなかった。

時には、悲しみも大切。

だから音楽に感動できたり、映画も心の琴線に触れる作品に出会える。

でも、やっぱり悲しみたくないよねー。それが人間。

ま、悲しいことも否定せず、受け入れて歩んでいきましょう。

 

ということで方針を変えます。

次のコンセプトは「Riverty」でいきます。

詳細はまた次の記事で

新コンセプト発表 - Riverty

 

関西で大切にされたい方はこちら↓↓

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