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先生は占星術師

真ん中よりも端っこ

人を導くにあたって、やってはいけないこと。一流の先生が願うこと。

人を導く人にとって、やってはいけないことがあります。

正確に言えば、やってはいけない、というわけではなく、

やらないほうが、あなたにとっても結果的に良くなりますよ

という意味を込めてます。

 

人を導く方、

例えば教育に関わる方や、人事で人を育成する立場の方、

弟子や生徒を抱える方。

 

 ここで一つ質問します。

先生にとって、とてつもなく嬉しいことってなんでしょうか。

 

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人によってさまざまだと思いますが、

自分よりスゲー人をつくる、ということです。

 

自分がスゲー人間。と、

スゲー人間100人に囲まれている人間。

 

さあ、

どちらのほうが、稼いでいるでしょうか。

未来に対して、大きな不安がなく、可能性があるほうはどちらでしょうか。

 

自分がスゲー、この考え方は実力主義の上に成り立ちます。

上には上がいますからね、そのうち抜かれるわけですよ。

だから、もっとすごい人間になろうとする。

それってしんどいと思う方が多いかなと思います。

 

すげー人間100人、周りにいたら、

彼らがあなたに豊かさをもたらしてくれます。

 

特に外野の方たちから

「お前の能力は大したことないのに、一流の人たちに慕われてる。

なんで?お前なんもできないのに!!!」

こんな風に思われたら、とてつもなく幸せなわけですよ。

 

だって、その外野の方たちも、

あなたを見習って、そのように動き始めるから。

すると、どんどんスゲー人間が増えるんです。

 

日本が世界を引っ張る国になるんですよね。

 

前置きがながくなりましたが、

人を導くにあたって、大切な事があります。

言い換えれば

スゲー人間を育てるにあたって、

大切なことがあります。

 

それは

我流を伝えないこと。

 

理由は単純です。

 

自分よりスゲー人間にならないからです。

 

自分の成功法則は、ほぼ自分にしか通用しないことが多く、

相手にもそのまま適応させても、自分以下の成果しかでません。

自分の枠を超えられない。 

 

これが分かっている教育者と分かってない教育者で

教わる側は大きく変わります。

 

例えば

12月に英文がまったく読めずに点数にならない

という生徒を預かりました。

 

しかし2月の半ばになると

同じ問題で彼は僕(全国模試2位)のスコアを超えました。

彼は全国一位になったわけです。すげー。

 

そして彼はもともと数学が好きで

英語をなんとかしてほしい、と入塾したのですが。

英語の魅力に憑りついてしまい

数学がおろそかになってしまう事態になりました笑

 

僕が彼に教えてきたことは

僕がやってうまくいったこと(我流)ではありません。

原理原則を染み込ませたから簡単に僕を超えていきました。

 

伝えるべきは我流の成功法則ではない。

この世の原理原則を、

相手の言語感覚に合わせて伝えることが大切なのです。

 (英語には英語の原理原則があります)

 

【補足】

僕は自分のことを教育者とは思っていません。

共に学ぶ者として、生徒や弟子を見ています。

 

原理原則は、

自己実現共創コミュニティRivertyで学ぶことができます。

残り枠が若干名になりますが、

問い合わせは僕のツイッターやLINE@からお願いします。