先生は占星術師

真ん中よりも端っこ

なぜ、嘘をつかれてしまうのか。

成果を出し続ける秘訣は、良好な人間関係につきます。

 

自分だけで生きている人間はいませんし、

幸運だけで生きている人間もほぼいないでしょう。

 

いい時も、そうでない時も

良好な人間関係があれば、プラスはもっとプラスに

マイナスは、ゼロに近づくでしょう。

 

良好な信頼関係が築けていないと

が蔓延する組織になります

それが会社だと正しい情報が分からず

的確な指揮が取れなくなってしまう。

 

逆に良好な人間関係があると

助け合いが起こりやすくなり

生きやすい環境が整います。

 

さて本日のテーマは

【なぜ嘘をつかれるか】

 

嘘をつかれることが多い人。

部下に誠意が感じられないと思っている方。

あるいは

なぜか嘘をついてしまう方。

 

そういった方に向けて書きます。

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なぜ嘘をつかれるか

それは

「あなたに話してもどうせ聞いてくれないから」

 

話しても聞いてくれない人には

本心を隠して嘘をつきます。

 

嘘をつく部下が不誠実なのではなく、

上司が部下に対して不誠実だから。

部下を理解しようとしないところから嘘は始まります。

 

分かってくれるなら、話しますからね。

 

そこを勘違いして、部下を叱ってもなにも解決しません。

 

部下は、自分の目的を叶えるために

嘘と本音を使い分けているだけです。

 

早く帰りたいから、嘘をつく、

あるいは、

叱られてもそのほうが早く帰ることができると考えれば

本音をしゃべる。

 

どちらも「早く帰りたい」が動機になっています。

 

それを上司が分かっているか。

聞いてあげられる器があるかどうかです。

 

(それは違うだろう)

と思っても、言わないことです。

 

「ああ、君はそう考えるのか」

と相手の世界をそのまま受け入れる。

すると、相手は安心するのです。

 

すると、部下も上司の世界を理解しようとします。

そこでお互いの譲歩が生まれます。

 

我で向き合えば、向こうも我で返ってきます。

相手を幸せにする

こういった動機をもって接してみましょう。

 

導き方のヒントは

上司は、相手のメリットの中に自分(組織)のメリットを織り交ぜる。

これが、導くときのコツです。

導き方には段階があるのですが、このヒントは最初の段階の考え方です。

 

 

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