先生は占星術師

真ん中よりも端っこ

友人に「人間関係で疲れた・・・」と相談されたあなたが読む記事

3月初めの頃は春の兆しを感じる日がぽつぽつとありましたが、

この頃は寒い日が続きますね。三寒四温程度になってくれたらいいのにな。

 

さて、

先日

「いい人間関係を作ろうとして頑張ってきたけど、疲れてしまった。」

 

そのような便りがありました。

 

よくありますよね。誰しも経験があることかと思います。

また、

そのような相談をされる方も、結構いるんじゃないかなと思います。

 

あなたがもしそのような相談をされたら…

と思って読んでいただけたらと思います。

 

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まず、

良好な人間関係を作ることと、

人に気に入られたいということは違います。

 

自分の意志を押し曲げてまで相手の調子に合わせることを

「迎合」と呼びます。

人に気に入られたい。好かれたい、よく見られたい

という動機が強すぎると、迎合しやすくなります。

 

迎合主義でいくと、どんどんストレスが溜まっていきます。

仮に人に好かれたとしても

偽りの自分を好かれているだけで

本当の自分は受け入れられていない

 

とさえ思ってしまい

負のスパイラルから抜け出せなくなってしまいます。

(補足として自分というのは真似事の集大成ですから、実は仮面をかぶった自分も、本当の自分の一人ではあります)

 

このような方は

「人はこうあるべき」

「こうでなければならない」

という教条的な観念が働いてます。

 

人はこうあるべきなのに、自分はできてない。至らない。

こういった思いが強すぎて、うまく立ちまわれなくなってしまう。

「こうしないと好かれない、尊敬されない」

その思いが、自分に制限を課し

緊張したり、焦ったりします。

 

まずは

対人関係で悩む方がいたら

その人が迎合主義になってないか、確認してください。

または、迎合の概念を伝えると

自ずと修正していく方もいます。

 

そして新しいあるべき視点を

その方に授けましょう。

 

対人関係の基本姿勢は

「自然体」です。

これは自分を守るためです。

 

気に入られたいとか、尊敬されたいという思いを

ひとまず横に置かせてください。

 

そういった思いは、

自然体で人と接することができたあとで抱かせましょう。

 

まず

現状の自分に対して、OK!

と認めることを促してください。

そのままでOKですよ。

 

そして、結構重要なのですが

迎合してる自分も許しちゃってください。

と伝えると、相談者はハッとします。

自分を罰する癖がついちゃって気づけない視点です。

 

相談されたあなたは

その方のすべてを受け入れる姿勢で接します。 

 

最初は

嫌われてもいい見下されてもいい

そこまでハードルを下げさせるのも一つの手です。

(好かれたら儲けもん、と考えるようにする。ただし無理強いはしない)

 

その方が以下のように感じたらOKです。

 

‟周りにどう思われても

私にはあなたがいるから大丈夫”

 

え、それって依存させることにならない?

と感じると思いますが

大丈夫です。

 

私は自立していると思っている人間も

何かに必ず依存しています。

 

また、適切な依存をさせることで

自立心を芽生えさせることが可能です。

十分な依存があるからこそ

人は挑戦したり

壁を乗り越えようとしたりします。

自分の殻を破ることができるのです。

 

幼児が公園で母の目の届く範囲で

自由にのびのびと遊んでいる風景を

思い浮かべたら分かりやすいと思います。

この心理は歳を重ねても変わりません。

 

逆に中途半端な依存や

具体的なアドバイスをしてしまうと

皆さんが危惧する依存体質になってしまいます。

 

問題は直接解決しないことが大切です。

 

もしこれを読んでいる方が

対人関係で悩まれてるとして

周りに頼れる人がいないなら

まぁ、僕があなたのことすんなり受け入れますから。

 

何かあったら連絡すればいいじゃない!笑

 (連絡先は各SNSでお願いします。)

 

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