先生は占星術師

真ん中よりも端っこ

【保存版】画期的なハマる勉強法。大人も使える、ガンガン勉強したくなる、しかも豊かになってしまう仕組みの作り方。

こんにちは。

最近ようやく暖かくなってきまして、過ごしやすい日々が続いておりますね。

 

さて今回の話は

学生さんが聞けば、勉強にハマることができるし

親御さんが聞けば、子供に勉強をハマらせることができます。

社会人さんも、この話を応用すれば成果を飛躍することができます。

 

やっぱりね、頭は良いほうがいいし、知識はあることに越したこともない。

成績だっていいほうがいいでしょう。自己肯定感上がるしさ。

 

点数を上げるにはどうすれば良いのでしょうか。

賢くなるにはどうすれば良いのでしょうか。

という質問に対して答えると、

ある程度の勉強量をすれば

まず学年で上位のレベルにはなれます。

当然っちゃ当然ですよね。

 

自分で勉強しない限り、頭は学ばない。

例えば自分がお腹を空かせて、誰かに代わりにご飯を食べてもらっても

自分は満たされないのと同じで、

勉強も自分で行わなければ、まず賢くなることはありません。

(暗記主義に文句をつける以前の問題ですよね)

 

人々の間で脳の資質に大きな違いはなく

脳を使っているかどうかで賢さは決まるので

勉強量が賢さにある程度比例するのは当たり前でしょうね。

※ここでいう勉強というのは、大きな概念として捉えておいてください。

なにも机で「お勉強」することだけが勉強だけではありません。

 

しかし、勉強量を増やせばいいと分かっていても

勉強が嫌でなかなかできない方が多いのが現状でしょう。

 

勉強が好きになる先生に教えてもらったり

そういう家庭の下に生まれない限り

勉強という言葉は、義務感でパッケージングされてますから

とにかくやりたくないわけです。

 

なんでもそうですが、

たとえ好きなことでも、義務になった途端、やりたくなくなるんですね。

それが人間ってやつです。好きなことは誰かに命令されたりしちゃいかんのです。

 

勉強を苦行にしてはならんのですね。

勉強ができる人はそもそも苦行なんて思っていないのです。

 

前置きが長くなりましたが、それでは本題に移ります。

 

勉強にハマる仕組みを作ろう

何かにハマったことがありますよね。

例えば、友達との会話、スポーツ、漫画、ゲーム、映画、youtubeなど。

 

やりたくてしょうがないほどハマるときってありますよね。

今回お伝えすることは

あなたやお子さんを、仕組みによって勉強を科学的にハマらせる方法です。

仕組みづくりでは努力がいるかもしれませんが、

仕組みが出来てしまえば、あなたはもう努力することはないのです。

そこに組み込まれたら、自然にそうなってしまう、それが仕組みです。 

 

猿を破壊する実験

猿を破壊する実験をご存知でしょうか。

これは猿がどうのような条件があるとハマるのか、という実験です。

AとBのパターンを用意します。

 

Aパターンはまず猿と、ボタンを押したら必ずバナナが出てくる装置を準備します。

はじめは猿はそのボタンを押してバナナを得るのですが

次第にボタンを押すことはなくなります。飽きてしまうのですね。

 

Bパターンでも猿と装置を用意をします。

ただ、今回の装置はランダム性があります。

ボタンを押すとバナナが一定の確率で出てきます。ですので、バナナが出てこない場合もあります。

次第にバナナが出る確率を落としていって、外へバナナを探しに行ったほうが効率が良い状況を作り出しても、猿はそのボタンを執拗に押し続けます。

 

これが猿を壊す実験で

このBパターンがハマる仕組みです。

 

この話を聞いて思い出すのが、ソシャゲーのガチャやパチンコですね。

ハマる心理を上手に組み込んで、課金させるわけです。

犬のしつけの際、毎回餌を与えるのではなく

与えないときもある状況を作りだすと、すぐに覚えてそれを繰り返します。

 

これを勉強にも応用すると良いのです。

それでは紙とペン、あるいはスマホのメモをご用意してください。

 

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勉強にハマる仕組みの作り方 

まずトランプを用意します。

トランプは確率です。実験のバナナの装置だと思ってください。

 

【概要】

決められた課題を完了するたびに、カードを引き

引いたカードの種類によってポイントを付けたり、ご褒美を受け取ります。

課題を行うたびに、ランダムに報酬を得られる仕組みを作り

課題がしたくてしょうがない状況を作り出します。

 

この仕組みを構築できれば、あなたはテンションを高く維持したまま

やりたくないことも、やりたいことに代わり

どんどん成果を出すようになるでしょう。

 

手順1

最終的に成し遂げたい成果に対してやるべき勉強(作業)の量を算出しその課題を分ける。

例)

成果:〇〇大学に合格したい。

勉強量:6000単語暗記が必要

課題分割:250単語毎

 

手順2

報酬のセッティング

自分がテンションが上がるご褒美を上げていってください。

 

例)

漫画を1話分読む

youtubeを30分間視聴

1時間ネットサーフィン

1日を自由に過ごす

友達と遊びに行く

温泉に行く

パソコンを買う

お菓子を400円分買う

カラオケに行く

マッサージしてもらう

誰かに自分のいいところを褒めてもらう

明日の昼食を豪華にする 

 

ポイントは普段しない贅沢がいいです。

いつもやっていたことが報酬になると逆に苦痛になるので。

また、普段しないちょっとしたおご褒美をたくさん加えてください。

日々の行為よりもご褒美を受けたいと思うことを設定するのが大事。

そうしないと、この「勉強というゲーム」をしなくなってしまいます。

 

報酬のレベルの比率で考えると

ノーマル程度の報酬を全体の8割程度

レアの報酬を20%

激レアの報酬を2%ほどに設定しましょう。

 

ちなみに

絵柄(12枚)が出る確率は約23%

エース(4枚)が出る確率は約7.7%

特定カード(例スペードの2)が出る確率は約1.9%

です。(ジョーカー含まず)

 

絵柄の報酬を、まあまあ嬉しい報酬に設定して、

エースの報酬を、めっちゃテンション上がる報酬に設定

特定カードは大当たりですね。それくらいのご褒美を作りましょう。

実践しにくいけどしたいこと(パソコン購入とか)を設定して

もう神様からのお告げかもしれませんのでやりましょう。(パソコンほしい)

 

普段親から規制されていることの解除などはお金がかからなくていいかもしれませんね。

親御さんであればこれで来月のお小遣いを決めるというのでもいいです。

勉強するほど豊かになるということが伝わって教育にもいいです。

 

なお、52枚すべて個別報酬にする必要はありません。

外れを作っても構いませんし、報酬が被ってもありです。 

 

手順3

ポイント制も導入する

パソコン購入を特定カード枠(2%)で設定してから2年。。。

カードで引いても一向に当たらない。なんてこともあるでしょうから

報酬にはそれぞれ交換ポイントを当てておきましょう。

カードの数字が点数化されて、それが貯まると報酬と交換できる。

ポイントの当てはめ方ですが

1000点ほどの課題をこなせば、

収入も上がっているはずなので、パソコンが容易に購入できるだろう

というように考えパソコン1000点と設定すればいいです、

1000点ですと平均7点獲得できるので

142回課題を達成すればパソコンを必ず購入できる計算になります。

 

応用編

1.罰ゲームを付けちゃう

全てが褒美でもいいのですが、罰ゲームもつけたら盛り上がります。

例えば、

好きな子に告白する

お世話になってる人に奢る

プチ断食をする

水を2リットル飲む

3km走る

などをジョーカーに紐づけする。

 

健康に良いことや、貢献性のあるものを設定するといいですね。 

 

2.他分野にも応用する

課題は勉強だけでなく、

例えばダイエットのための運動だったり

仕事の作業をこなしたり、アイディア10個出してカードを引くでもいいわけです。

 

やればやるほど、テンションが上がり、そして学びを身に着けることができる。

 習慣化させたいものや、成果を出したいことに関してこのハマる仕組みを応用させてどんどん豊かになっていってくださいね。

 

最後に 

100点取ったら、一番を取ったらなんでも好きなもの買ってやる

売上一番のところには、ボーナスをやる

のようなことを言われたり言ったり、そんな会社があったりすると思いますが、

実は結果に対する報酬というのはモチベーションアップに繋がりません。 

 

なぜなら結果は自分でコントロールできるものではなく

努力が必ず実るわけではないということを僕らは知っているからです。

上記のような取り組みですと、諦めになってしまい

頑張るのは一部の能力を持った人間だけになってしまいます。

 

今回お伝えした仕組みは、結果ではなく、過程に重きを置いています。

数をこなすこと、過程に価値をおけば

成功は確率的に起こります。

多くの人が失敗を恐れて挑戦できない場合がありますが、

結果に注目しすぎなんですね、

過程を大事にすることで、数がこなせるようになる。

そうすればいつか必ず成果は出ます。

 

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