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先生は占い師

占い師兼教師をしてます。 皆さんが大切な人の"切り札"になる応援をしています。

意味を暗記してるだけでは信用されない!この瞬間で自分らしくかつ頼られるタロット占い師になる「とっておきの方法」

今回は占い師になりたい人に向けた記事です。

 

人々の支えになりたい、やりがいをつくりたい、救いたい人がいる、副業としてお小遣いを稼ぎたい、モテたい(女性の占い需要はありますから、女性と話す機会が120%増えます。)など、いろいろ

な動機があると思いますが、どのような思いでも、占い師になって問題はありません。

 

例えば比較的なりやすいもので、タロットカードを使った占い師でしょうか。

22枚のカードの意味を暗記すれば 、ひとまずの趣味の占いはできます。

しかしそこからもう一歩、自分だからこそできる、自分らしい占いというのは、カードの丸暗記だけではできません。意味だけ知っているのであれば、あなたに聞かなくてもいいし、そもそも占い師でなくてもネットで調べたら良いはずです。

 

どうしたらあなたらしい占い師になれるのかこれから述べていきます。

大切なことは占い師の役割を理解し、原理原則に則って人を導くということです。 

 

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占い師の役割を理解すること

22枚のカードの意味を覚えたとしても、表面的な意味でしか捉えていない言葉を相手に投げかけても、説得力がありません。例えば、「自信を持ちましょう」と言われても、どうしたら自信がつくん?と言われて応えられなくなります。この場面で言うのであれば、しっかりと自信をもたせた状態で帰っていただくのが、占い師の役目です。

 

カードの意味を深く考えること

依頼者の未来を占うだけの占い師は時代遅れ。依頼者の望む未来を実現に導く占い師が求められます。そのような次元では、カードの意味をそのまま言うだけでは物足りません。もっと深くそのことについていろんな視点から見ることが大切です。

 

例えば「力」のカードが出てきたとします。

力とはなんでしょうか。他の言葉で言い換えてみましょう。外に働きかける影響の度合い、環境を変える力、腕相撲で力づくで勝つ、ものを動かす作用。。。いろいろな言葉で定義してみましょう。

 

自分の良い状況を作り出すには、どうすればよいでしょう。力ずくで物事を行おうとすれば、反発がきて、最終的には自分の思い通りにはならないでしょう。

 

最適な原理原則を探す

力とは、自分だけの力なのでしょうか。最大の力は原理原則に基づいたものです。誰しも重力に逆らえないし、恩は恩で返ってくるものです。恨みを植え付けたら晴らしにきます。

物事を大きく動かす力は、より大きな力の向きを流すこと。自分のあらゆる環境を生かして、自分はそれほど頑張らず、テコの原理のように動くとよいでしょう。より大きな力をコントロールしたほうが、自分の成し遂げたいものは、あっという間に叶います。

すると、あらゆる現状を否定せずに肯定することが大切だという原理原則を発見します。

おそらく依頼者の現状の中に否定しているものがあれば、それが今回の問題の原因だと繋げることができます。

 

あとは依頼者の話をよく聞き、原理原則「あらゆる現状を肯定すること」を理解できるように導いていきます。ここは依頼者によってどのように伝えることが有効か変わってきます。 

 

まとめ

原理原則を見出すには、自問自答を繰り返すことで、法則を見つけることです。

トレーニングとして、抽象的な概念(正義、独立、依存、チャンスなど)を具体的な言葉でたくさん挙げてみて、それらを抽象化する、さらにその抽象的なものを具体に。。。と繰り返していくと、そのような発想力、思考力を鍛えることができます。哲学をやっているような感覚になり、自分で答えを導く快感を味わえたらお見事です。

 

答えはない問題に対して自分なりの答えを導く力を養いましょう。素敵な占い師になってくださいね。